鉛筆硬度試験用 試験板固定装置
- 商品コード
- 121
- 規格
- 引っかき硬度(鉛筆法)
電動式鉛筆硬度試験機は、電気をエネルギー源とし、モーターを原動力として走行する電動式の鉛筆硬度試験機です。これまでの鉛筆硬度試験では試験担当者により手で試験器を押して試験を行っていましたが、一定速度で押すことが困難であり、人により押す速さの違い、試験中の押圧荷重も問題とされました。本製品ではモーター駆動により安定した速度で試験が行え、コントロールパネルで試験速度を変えることも可能になりました。荷重は500g~1000gまで10g単位で変更することが可能。鉛筆を45°に保ち、本機を水平に保つ機構も搭載しています。ヒューマンエラーの多い鉛筆硬度試験を、より安定した結果が得られるよう工夫された鉛筆硬度試験機です。デモ機のご希望の方は御見積フォームもしくはお問い合わせフォーム、FAXよりお問い合わせください。
付属の鉛筆を木の部分のみを削り、芯だけを5~6mm露出させます。その後本体の荷重を選び固定させます。試験機本体に鉛筆をセットしてコントロールパネルで速度を設定し、スタートさせます(0.5〜1mm/sの速度で少なくとも7mmの距離を押します)。塗膜面の鉛筆しんの粉を柔らかな布又は脱脂綿と不活性溶剤で拭き取り、傷または圧こんを確認します。傷が入った鉛筆のひとつ前の軟らかい鉛筆(傷の入らなかった最も硬い鉛筆)がその塗膜の鉛筆硬度となります。

| 商品名 | 商品コード | 内容 | 価格 |
|---|---|---|---|
| 電動式鉛筆硬度試験機 | 105 | 電動式鉛筆硬度試験機本体・コントロールパネル・ 鉛筆14本セット |
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